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土佐日記『門出』(二十三日。八木のやすのりといふ人あり〜)の品詞分解
著作名: 走るメロス
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二十四日。講師馬のはなむけしに出でませり。ありとある上下、童まで酔ひ痴れて、一文字をだに知らぬ者、しが足は十文字に踏みてぞ遊ぶ。


二十四日。
講師
馬のはなむけ
サ行変格活用「す」の連用形
格助詞
出でダ行下二段活用「いづ」の連用形
ませ尊敬の補助動詞・サ行四段活用「ます」の已然形
り。完了の助動詞「り」の終止形
ありラ行変格活用「あり」の連用形
格助詞
あるラ行変格活用「あり」の連体形
下、
まで副助詞
酔ひ痴れラ行下二段活用「ゑひしる」の連用形
て、接続助詞
一文字
格助詞
だに副助詞
知らラ行四段活用「しる」の未然形
打消の助動詞「ず」の連体形
者、
代名詞
格助詞
係助詞
十文字
格助詞
踏みマ行四段活用「ふむ」の連用形
接続助詞
係助詞
遊ぶ。バ行四段活用「あそぶ」の連体形


※現代語訳:土佐日記『門出』(二十三日。八木のやすのりといふ人あり〜)現代語訳・口語訳と解説



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