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十訓抄『文字一つの返し』の品詞分解(助動詞・敬語など) |
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著作名:
走るメロス
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小松大臣
の(格助詞)
参り(ラ行四段活用・連用形)
給ひ(尊敬の補助動詞・ハ行四段活用・連用形)
けれ(過去の助動詞・已然形)
ば(接続助詞)、
急ぎ(ガ行四段活用・連用形)
立ち退く(カ行四段活用・終止形)
とて(格助詞)、
灯籠
の(格助詞)
火
の(格助詞)
かきあげ
の(格助詞)
木
の(格助詞)
端
にて(格助詞)、
「や」文字
を(格助詞)
消ち(タ行四段活用・連用形)
て(接続助詞)、
そば
に(格助詞)、
「ぞ」文字
を(格助詞)
書き(カ行四段活用・連用形)
て(接続助詞)、
御簾
の(格助詞)
うち
へ(格助詞)
さし入れ(ラ行下二段活用・連用形)
て(接続助詞)、
出で(ダ行下二段活用・未然形)
られ(尊敬の補助動詞・連用形)
に(完了の助動詞・連用形)
けり(過去の助動詞・終止形)。
女房
取り(ラ行四段活用・連用形)
て(接続助詞)
見る(マ行上一段活用・連体形)
に(接続助詞)、
「ぞ」文字
一つ
にて(格助詞)
返し
を(格助詞)
せ(サ行変格活用・未然形)
られ(尊敬の助動詞・連用形)
たり(完了の助動詞・連用形)
ける(過去の助動詞・連体形)、
ありがたかり(形容詞・ク活用・連用形)
けり(過去の助動詞・終止形)。
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