|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
宇治拾遺物語『児のそら寝』テストで出題されそうな問題 |
|
著作名:
走るメロス
257,202 views |
|
解答
■Q1:「比叡」、「無期」を現代仮名遣いで記しなさい。
A:比叡「ひえ」
無期「むご」
■Q2:「いざ、かひもちせむ」を、誰がこのように言ったかをふまえて現代語訳しなさい。
A:僧たちが、「さぁ、ぼたもちを作ろう」
■Q3:「しいださむ」の主語を文中から抜き出して書きなさい。
A:僧たち
■Q4:「寝ざらむも、わろかりなむ」を現代語訳しなさい。
A:寝ずにいるの、もよくないだろう
■Q5:「定めておどろかせむずらむ」の主語と現代語訳せよ。
A:僧たちが、きっと子供を起こしてくれるだろう
■Q6:「いま一声呼ばれていらへむ」と思った理由を文中から抜き出せ。
A:ただ一度にいらへむも、待ちけるかともぞ思ふ
■Q7:「な起こしたてまつりそ」を現代語訳しなさい。
A:お起こし申し上げるな
■Q8:子供が「あなわびし」と思った理由を述べなさい。
A:起こしてもらわないとぼたもちを食べることができないのに、僧たちが「寝てしまわれたのだからお起こし申し上げるな」といって起こしてくれないから。
■Q9:「笑ふこと限りなし」とあるが、なぜ僧たちは笑ったのか。
A:寝たふりをしていたものの、ぼたもちがなくなってしまうと思って、「えい」と変なタイミングで答えた児がほほえましいと思えたから。
現代語訳と解説
宇治拾遺物語『児のそら寝』わかりやすい現代語訳と解説
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
源氏物語『廃院の怪』(帰り入りて探り給へば女君はさながら〜)のわかりやすい現代語訳
>
百人一首66『もろともにあはれと思へ山桜花よりほかに知る人もなし』現代語訳と解説(倒置、句切れびなど)
>
大鏡『花山院の出家・花山天皇の出家・花山院の退位(花山寺におはしましつきて〜)』の現代語訳
>
十訓抄『大江山・小式部内侍が大江山の歌の事』テストで出題されそうな問題
>
『みな人は花の衣になりぬなり苔の袂よかわきだにせよ』現代語訳と解説・品詞分解
>
最近見たテキスト
|
宇治拾遺物語『児のそら寝』テストで出題されそうな問題
10分前以内
|
>
|
デイリーランキング
注目テキスト
























