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源氏物語『夕顔・廃院の怪』(宵過ぐるほど、少し寝入り給へるに〜)のわかりやすい現代語訳と解説 |
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著作名:
走るメロス
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品詞分解
※品詞分解:源氏物語『夕顔 廃院の怪(宵過ぐるほど、少し寝入り給へるに〜)』の品詞分解
単語・文法解説
| をかしげなり | 愛らしい、すばらしい |
| めでたし | 立派である、すばらしい |
| ときめかす | 寵愛する |
| めざまし | 気にくわない |
| つらし | 耐え難い、つらい |
| 驚く | はっと目を覚ます |
| うたて | 気味が悪い |
| 若々し | 子供っぽい |
| わななく | ふるえる |
| 惑ふ | うろたえる |
| しとど | (汗が)びっしょり、ぐっしょり |
| いとほし | 気の毒である |
| 預かり | 管理人 |
| 上童 | 殿上に出仕している子ども |
| まかる | 退出する |
| つきづきし | ふさわしい |
| 曹司 | 部屋 |
| 名対面 | 殿上の宿直の点呼をとって名乗らせること |
関連テキスト
・源氏物語「桐壷・光源氏の誕生」
・源氏物語「葵・物の怪の出現」
・源氏物語「須磨・須磨の秋」
・源氏物語「澪標・住吉参詣」
・源氏物語「薄雲・母子の別れ・明石の君の苦悩」
・源氏物語「若菜上・夜深き鶏の声」
・源氏物語「御法・紫の上の死」
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