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土佐日記『馬のはなむけ』テストで出題されそうな問題
著作名: 走るメロス
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解答

Q1:「男もすなる」の「すなる」を品詞分解し、文法的意味とその活用形を答えよ。

A:す(サ行変格活用の動詞「す」の終止形)+なる(伝聞の助動詞「なり」の連体形)

Q2:「十二月」の本文中での読み仮名を歴史的仮名遣いで答えよ。

A:しはす

Q3:「女もしてみむ」の「む」は助動詞であるが、文法的意味とその活用形を答えよ。

A:意志の助動詞
A:終止形






Q4:「戌の時」とは、具体的に何時ごろをさすか。

A:20時ごろ

Q5:「かれこれ、知る知らぬ、送りす」を現代語訳せよ。

A:あの人やこの人、知っている人も知らない人も見送りをする。

Q6:「よく比べつる人々」とはどのような人々のことか。

A:親しく付き合いのあった人々





Q7:「ののしる」の意味を答えよ。

A:大騒ぎをする


現代語訳と解説

土佐日記『馬のはなむけ(門出)』わかりやすい現代語訳と解説


テスト対策動画

「門出・馬のはなむけ」完全攻略一問一答!テスト対策はこれでOK!/土佐日記


著者情報:走るメロスはこんな人

学生時代より古典の魅力に取り憑かれ、社会人になった今でも休日には古典を読み漁ける古典好き。特に1000年以上前の文化や風俗をうかがい知ることができる平安時代文学がお気に入り。作成したテキストの総ページビュー数は2億回を超える。好きなフレーズは「頃は二月(にうゎんがつ)」や「月日は百代の過客(くゎかく)にして」といった癖のあるやつ。早稲田大学卒業。



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