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平家物語『祇園精舎』の品詞分解 |
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著作名:
走るメロス
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■近く本朝をうかがふに、承平の将門、天慶の純友、康和の義親、平治の信頼、これらはおごれる心もたけきことも、皆とりどりにこそありしかども、
| 近く | 形容詞・ク活用・連用形 |
| 本朝 | ー |
| を | 格助詞 |
| うかがふ | ハ行四段活用・連体形 |
| に、 | 接続助詞 |
| 承平 | ー |
| の | 格助詞 |
| 将門、 | ー |
| 天慶 | ー |
| の | 格助詞 |
| 純友、 | ー |
| 康和 | ー |
| の | 格助詞 |
| 義親、 | ー |
| 平治 | ー |
| の | 格助詞 |
| 信頼、 | ー |
| これら | 代名詞+接尾語 |
| は | 係助詞 |
| おごれ | ラ行四段活用・已然形 |
| る | 存続の助動詞・連体形 |
| 心 | ー |
| も | 係助詞 |
| たけき | 形容詞・ク活用・連体形 |
| こと | ー |
| も、 | 係助詞 |
| 皆 | ー |
| とりどりに | 形容動詞・ナリ活用・連用形 |
| こそ | 係助詞 |
| あり | ラ行変格活用・連用形 |
| しか | 過去の助動詞・已然形 |
| ども、 | 接続助詞 |
■間近くは六波羅の入道前太政大臣平朝臣清盛公と申しし人のありさま、伝え承るこそ、心も詞も及ばれね。
| 間近く | 形容詞・ク活用・連用形 |
| は | 係助詞 |
| 六波羅 | ー |
| の | 格助詞 |
| 入道 | ー |
| 前太政大臣平朝臣清盛公 | ー |
| と | 格助詞 |
| 申し | サ行四段活用・連用形 |
| し | 過去の助動詞・連体形 |
| 人 | ー |
| の | 格助詞 |
| ありさま、 | ー |
| 伝え承る | ラ行四段活用・連体形 |
| こそ、 | 係助詞 |
| 心 | ー |
| も | 係助詞 |
| 言葉 | ー |
| も | 係助詞 |
| 及ば | バ行四段活用・未然形 |
| れ | 可能の助動詞・未然形 |
| ね。 | 打消の助動詞・已然形 |
※現代語訳:『祇園精舎』のわかりやすい現代語訳
・平家物語『祇園精舎・冒頭』
・平家物語『宇治川の先陣』
・平家物語『能登殿最期・壇ノ浦の合戦』
・平家物語『忠度の都落ち』
著者情報:走るメロスはこんな人
学生時代より古典の魅力に取り憑かれ、社会人になった今でも休日には古典を読み漁ける古典好き。特に1000年以上前の文化や風俗をうかがい知ることができる平安時代文学がお気に入り。作成したテキストの総ページビュー数は1,6億回を超える。好きなフレーズは「頃は二月(にうゎんがつ)」や「月日は百代の過客(くゎかく)にして」といった癖のあるやつ。早稲田大学卒業。
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