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古文単語「そしり/謗り/誹り/譏り」の意味・解説【名詞】 |
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著作名:
走るメロス
10,752 views |
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「そしり/謗り/誹り/譏り」の意味・活用・使用例【名詞】
このテキストでは、古文単語「そしり/謗り/誹り/譏り」の意味、解説とその使用例を記しています。
名詞
■意味
非難、悪く言うこと。
[出典]:桐壺 源氏物語
「人のそしりをもえ憚らせ給はず、世のためしにもなりぬべき御もてなしなり。 」
[訳]:世間の人々からの非難も気兼ねなさることもおできにならず、のちの世の語り草にもなるに違いないほどの(ご寵愛の)なさりようです。
「人のそしりをもえ憚らせ給はず、世のためしにもなりぬべき御もてなしなり。 」
[訳]:世間の人々からの非難も気兼ねなさることもおできにならず、のちの世の語り草にもなるに違いないほどの(ご寵愛の)なさりようです。
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