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古文単語「そしり/謗り/誹り/譏り」の意味・解説【名詞】
著作名: 走るメロス
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「そしり/謗り/誹り/譏り」の意味・活用・使用例【名詞】

このテキストでは、古文単語「そしり/謗り/誹り/譏り」の意味、解説とその使用例を記しています。

名詞

意味

非難、悪く言うこと

[出典]桐壺 源氏物語
「人のそしりをもえ憚らせ給はず、世のためしにもなりぬべき御もてなしなり。 」

[訳]:世間の人々からの非難も気兼ねなさることもおできにならず、のちの世の語り草にもなるに違いないほどの(ご寵愛の)なさりようです。


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