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古文単語「めづらしがる/珍しがる」の意味・解説【ラ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
6,634 views |
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「めづらしがる/珍しがる」の意味・活用・使用例【ラ行四段活用】
このテキストでは、ラ行四段活用の動詞「めづらしがる/珍しがる」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ラ行四段活用
| 未然形 | めづらしがら |
| 連用形 | めづらしがり |
| 終止形 | めづらしがる |
| 連体形 | めづらしがる |
| 已然形 | めづらしがれ |
| 命令形 | めづらしがれ |
■意味:他動詞
珍しく思う、素晴らしいと思う、珍しそうにする。
[出典]:物語 更級日記
「をばなる人の田舎より上りたる所に渡いたれば、『いとうつくしう生ひなりにけり。』など、あはれがり、めづらしがりて、帰るに、...」
[訳]:おばにあたる人が田舎から上京してきたところへ向かってみると、「とてもかわいらしく成長しましたこと。」などといって、感慨深く思い、珍しそうにして、帰り際に、...
「をばなる人の田舎より上りたる所に渡いたれば、『いとうつくしう生ひなりにけり。』など、あはれがり、めづらしがりて、帰るに、...」
[訳]:おばにあたる人が田舎から上京してきたところへ向かってみると、「とてもかわいらしく成長しましたこと。」などといって、感慨深く思い、珍しそうにして、帰り際に、...
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