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古文単語「ふみあく/踏み明く」の意味・解説【カ行下二段活用】 |
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著作名:
走るメロス
234 views |
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「ふみあく/踏み明く」の意味・活用・使用例【カ行下二段活用】
このテキストでは、カ行下二段活用の動詞「ふみあく/踏み明く」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
カ行下二段活用
| 未然形 | ふみあけ |
| 連用形 | ふみあけ |
| 終止形 | ふみあく |
| 連体形 | ふみあくる |
| 已然形 | ふみあくれ |
| 命令形 | ふみあけよ |
■意味:他動詞
踏んで道をつける。
[出典]:通ひ路の関守 伊勢物語
みそかなる所なれば、門よりもえ入らで、童べの踏みあけたる築地のくづれより通ひけり。
[訳]:ひっそりと通う所なので、正面の門からは入ることができずに、子どもたちが踏んで道をつけた築地の崩れたところから通いました。
みそかなる所なれば、門よりもえ入らで、童べの踏みあけたる築地のくづれより通ひけり。
[訳]:ひっそりと通う所なので、正面の門からは入ることができずに、子どもたちが踏んで道をつけた築地の崩れたところから通いました。
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