|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「さきもり/防人」の意味・解説【名詞】 |
|
著作名:
走るメロス
7,168 views |
|
「さきもり/防人」の意味・活用・使用例【名詞】
このテキストでは、古文単語「さきもり/防人」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味
九州北岸の防衛のために諸国から集められた兵士。
[出典]:万葉集
「防人に 行くは誰が背と 問ふ人を 見るがともしさ 物思ひもせず」
[訳]:「(今度)防人として北九州に行くのはどちらのご主人かしら?」と周りの人たちが言っているのを見るのがもどかしい。夫が(防人として)行ってしまう私の気持ちを知りもしないで。
「防人に 行くは誰が背と 問ふ人を 見るがともしさ 物思ひもせず」
[訳]:「(今度)防人として北九州に行くのはどちらのご主人かしら?」と周りの人たちが言っているのを見るのがもどかしい。夫が(防人として)行ってしまう私の気持ちを知りもしないで。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「ただ/唯/只」の意味・解説【副詞】
>
古文単語「たちかへる/立ち返る」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
現代とで意味の異なる言葉 その4
>
古文単語「こひし/恋し」の意味・解説【形容詞シク活用】
>
古文単語「ものあはれなり/物哀れなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「さきもり/防人」の意味・解説【名詞】
10分前以内
|
>
|
























