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更新日時:
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古文単語「よもすがら/夜もすがら」の意味・解説【名詞】 |
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著作名:
走るメロス
10,901 views |
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「よもすがら/夜もすがら」の意味・活用・使用例【名詞】
このテキストでは、古文単語「よもすがら/夜もすがら」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味
寝室、寝所。
[出典]:百人一首 俊恵法師
「夜もすがら もの思ふころは 明けやらで 閨のひまさへ つれなかりけり」
[訳]:一晩中物思いにふけっていると(なかなか)夜が明けないので、(いつまでも朝日が射し込まない)寝室の(板戸の)隙間までもが薄情に思えることです。
「夜もすがら もの思ふころは 明けやらで 閨のひまさへ つれなかりけり」
[訳]:一晩中物思いにふけっていると(なかなか)夜が明けないので、(いつまでも朝日が射し込まない)寝室の(板戸の)隙間までもが薄情に思えることです。
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