|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
三角比の公式 90°<θ<180°の場合 |
|
著作名:
OKボーイ
33,739 views |
|
90°<θ<180°における三角比の公式の証明
0°<θ<90°において
であることは以前学習しましたね。ではこれらの公式が90°<θ<180°では当てはまるのかどうかを検証してみたいと思います。
まず、次のような図を用意します。
円の半径は1で点Pは第2象限にあります。
このときOA=x、PA=y、OP=1(円の半径なので)ですね。
また△OPAにおいて三平方の定理より
グラフからこれらのことがわかります。
まず①、②、④を使って
続いて
①、②、③より
そして最後に
x ^{2} +y ^{2} =1] なので
②より、
以上のことから、
90°<θ<180°であっても三角比の定理は成り立つことがわかりましたね。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
"90°+θ"の三角比を用いた計算問題
>
よくでてくる三角比 90°<θ<180°
>
三角比を学ぼう[座標を用いて三角比の拡張をする問題]
>
0°<θ<180°のときの三角比のまとめ
>
方程式と三角比のなす関係
>
最近見たテキスト
|
三角比の公式 90°<θ<180°の場合
10分前以内
|
>
|
デイリーランキング
注目テキスト
























