|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「みなぎる/漲る」の意味・解説【ラ行四段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
17,614 views |
|
みなぎる/漲る
ラ行四段活用
| 未然形 | みなぎら |
| 連用形 | みなぎり |
| 終止形 | みなぎる |
| 連体形 | みなぎる |
| 已然形 | みなぎれ |
| 命令形 | みなぎれ |
■意味:自動詞
水の勢いが盛んになる、水が満ち溢れる。
[出典]:世に従はん人は 徒然草
「生住異滅の移り変はる、まことの大事は、猛き河のみなぎり流るるがごとし。」
[訳]:生住異滅が次第に変化することの、本当の重要なことは、勢いが激しい川が満ちあふれて流れるようなものです。
「生住異滅の移り変はる、まことの大事は、猛き河のみなぎり流るるがごとし。」
[訳]:生住異滅が次第に変化することの、本当の重要なことは、勢いが激しい川が満ちあふれて流れるようなものです。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「ことごと/悉/尽」の意味・解説【名詞・副詞】
>
古文単語「をし」の意味・解説
>
「さがなき童ども」の現代語訳・品詞分解
>
古文単語「さだまる/定まる」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「ねぢよる/捩ぢ寄る」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
注目テキスト
























