|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「かなしむ/悲しむ」の意味・解説【マ行四段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
24,551 views |
|
かなしむ/悲しむ
「かなしぶ」には
①愛しむ
②悲しむ
などの用法があるが、ここでは「②悲しむ」を扱う。
マ行四段活用
| 未然形 | かなしま |
| 連用形 | かなしみ |
| 終止形 | かなしむ |
| 連体形 | かなしむ |
| 已然形 | かなしめ |
| 命令形 | かなしめ |
■意味:自動詞
悲しく思う、嘆く。
[出典]:家居のつきづきしく 徒然草
「烏の群れゐて池の蛙をとりければ、御覧じ悲しませ給ひてなむ。」
[訳]:烏が群がって池の蛙をとったので、(小坂殿はそれを)ご覧になりお悲しみになられたので(烏よけのために縄をお引きになったのです)。
「烏の群れゐて池の蛙をとりければ、御覧じ悲しませ給ひてなむ。」
[訳]:烏が群がって池の蛙をとったので、(小坂殿はそれを)ご覧になりお悲しみになられたので(烏よけのために縄をお引きになったのです)。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「ひきたる/引き垂る」の意味・解説【ラ行下二段活用】
>
古文単語「はつ/果つ」の意味・解説【タ行下二段活用】
>
古文単語「おもふどち/思ふどち」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「いとほしさ」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「うちかへす/打ち返す」の意味・解説【サ行四段活用】
>
























