|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「こころをつくす/心を尽くす」の意味・解説【連語】 |
|
著作名:
走るメロス
23,261 views |
|
こころをつくす/心を尽くす
連語
■意味1
精魂をそそぐ、真心を尽くす、全力を傾ける。
■意味2
限りなく物思いをする。
[出典]:海道下 平家物語
「さらでも旅は物憂きに、心を尽くす夕まぐれ、池田の宿にも着きたまひぬ。」
[訳]:そうでなくても旅はつらいのに、限りなく物思いをする夕暮れどきに、池田の宿にもお着きになった。
「さらでも旅は物憂きに、心を尽くす夕まぐれ、池田の宿にも着きたまひぬ。」
[訳]:そうでなくても旅はつらいのに、限りなく物思いをする夕暮れどきに、池田の宿にもお着きになった。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「のぞむ/臨む」の意味・解説【マ行四段活用】
>
古文単語「あかつき/暁」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「いたつく/労く/病く」の意味・解説【カ行四段活用】
>
古文単語「ゆんで/弓手」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「いりぎは/入り際」の意味・解説【名詞】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「こころをつくす/心を尽くす」の意味・解説【連語】
10分前以内
|
>
|
























