|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「わざとならず/態とならず」の意味・解説【連語】 |
|
著作名:
走るメロス
29,895 views |
|
わざとならず/態とならず
※副詞「わざと」と断定の助動詞「なり」の未然形「なら」、そして打消の助動詞「ず」の終止形「ず」が一語になったもの。
連語
■意味
さりげない、何気ない、自然だ。
[出典]:家居のつきづきしく 徒然草
「今めかしくきららかならねど、木立ものふりて、わざとならぬ庭の草も心ある様に...」
[訳]:現代風にきらびやかではないですが、(庭の)木立がどことなく古い感じになっていて、(特に手をかけたようでもない)さりげない庭の草も趣がある様子で...
※「わざとならぬ」は語尾の打ち消しの助動詞「ず」が活用して連体形「ぬ」となったもの。
「今めかしくきららかならねど、木立ものふりて、わざとならぬ庭の草も心ある様に...」
[訳]:現代風にきらびやかではないですが、(庭の)木立がどことなく古い感じになっていて、(特に手をかけたようでもない)さりげない庭の草も趣がある様子で...
※「わざとならぬ」は語尾の打ち消しの助動詞「ず」が活用して連体形「ぬ」となったもの。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「北の方」の意味・解説【名詞】
>
「かたはらいたきこと」の現代語訳
>
古文単語「とほし/遠し」の意味・解説【形容詞ク活用】
>
古文単語「さらば/然らば」の意味・解説【接続詞/感動詞】
>
古文単語「やしなふ/養ふ/育ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
>
デイリーランキング
























