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古文単語「かづらきのかみ/葛城の神」の意味・解説【名詞】
著作名: 走るメロス
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かづらきのかみ/葛城の神

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名詞

意味

大和国(いまの奈良県)の葛城山に住む「一言主神」の別名

※葛城の神は、自分の醜い容姿を恥じて夜しか働かなかったという伝説があり、そのことから、恋や物事が成就しない例え、自分の醜い容姿を恥じることの例えなどに用いられる。

[出典]宮に初めて参りたるころ 枕草子
葛城の神も、しばし。」

[訳]葛城の神も、もうしばらく(いなさい)。


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