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古文単語「うごく/動く」の意味・解説【カ行四段活用】
著作名: 走るメロス
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うごく/動く

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カ行四段活用

未然形うごか
連用形うごき
終止形うごく
連体形うごく
已然形うごけ
命令形うごけ


意味1:自動詞

位置や状態が変わる、移る、移動する

意味2:自動詞

揺れ動く、振動する

[出典]九月ばかり 枕草子
「少し日たけぬれば、萩などの、いと重げなるに、露の落つるに枝のうち動きて...」

[訳]:少し日が高くなると、萩などで、(露がたくさんついて)とても重たそうであるものに、露が落ちると枝がすこし揺れ動いて...


意味3:自動詞

感動する、心がひかれる、気が変わる

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