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古文単語「ねぢよる/捩ぢ寄る」の意味・解説【ラ行四段活用】
著作名: 走るメロス
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ねぢよる/捩ぢ寄る

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ラ行四段活用

未然形ねぢよら
連用形ねぢより
終止形ねぢよる
連体形ねぢよる
已然形ねぢよれ
命令形ねぢよれ


意味:自動詞

じわじわと近寄る、にじり寄る

[出典]花は盛りに 徒然草
「花の本には、ねぢ寄り立ち寄り、あからめもせずまもりて...」

[訳]:花の元に、にじり寄って近寄って、よそ見もしないでじっと見つめて...


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