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更新日時:
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古文単語「きぬながなり/衣長なり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】 |
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著作名:
走るメロス
15,713 views |
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きぬながなり/衣長なり
このテキストでは、ナリ活用の形容動詞「きぬながなり/衣長なり」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
形容動詞・ナリ活用
| 未然形 | きぬながなら | ◯ |
| 連用形 | きぬながなり | きぬながに |
| 終止形 | きぬながなり | ◯ |
| 連体形 | きぬながなる | ◯ |
| 已然形 | きぬながなれ | ◯ |
| 命令形 | きぬながなれ | ◯ |
■意味
着物の丈が長い様。
[出典]:うつくしきもの 枕草子
「いみじう白く肥えたるちごの二つばかりなるが、二藍の薄物など、衣長にてたすき結ひたるがはひ出でたるも...」
[訳]:とても色白で太っている子で2歳ぐらいになるのが、紅花と藍で染めた薄い絹の着物などを、丈が長くて袖を紐で結びあげたのが這ってでてきたのも...
「いみじう白く肥えたるちごの二つばかりなるが、二藍の薄物など、衣長にてたすき結ひたるがはひ出でたるも...」
[訳]:とても色白で太っている子で2歳ぐらいになるのが、紅花と藍で染めた薄い絹の着物などを、丈が長くて袖を紐で結びあげたのが這ってでてきたのも...
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