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更新日時:
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古文単語「おいばむ/老いばむ」の意味・解説【マ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
12,629 views |
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おいばむ/老いばむ
このテキストでは、マ行四段活用の動詞「おいばむ/老いばむ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
マ行四段活用
| 未然形 | おいばま |
| 連用形 | おいばみ |
| 終止形 | おいばむ |
| 連体形 | おいばむ |
| 已然形 | おいばめ |
| 命令形 | おいばめ |
■意味:自動詞
年寄りじみる、年寄りらしくなる。
[出典]:にくきもの 枕草子
「老いばみたる者こそ、火桶のはたに足をさへもたげて、もの言ふままに押しすりなどはすらめ。」
[訳]:年寄りじみた者は、火桶の端に足までも持ち上げて、話をしながら(足を)こすったりなどしているのだろう。
「老いばみたる者こそ、火桶のはたに足をさへもたげて、もの言ふままに押しすりなどはすらめ。」
[訳]:年寄りじみた者は、火桶の端に足までも持ち上げて、話をしながら(足を)こすったりなどしているのだろう。
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