manapedia
古文単語「あふる/煽る」の意味・解説【ラ行四段活用】
著作名: 走るメロス
2,031 views
あふる/煽る

ALT

ラ行四段活用

未然形あふら
連用形あふり
終止形あふる
連体形あふる
已然形あふれ
命令形あふれ


意味1:他動詞

(馬を速く走らせようと)
馬のわき腹などを鐙で蹴る

[出典]木曾最期 平家物語
あふれどもあふれども、打てども打てども働かず。」

[訳]馬の脇腹を鐙で蹴っても蹴っても、むちで打っても打っても(馬は)動かない。


意味2:他動詞

おだてる

※近世の用法。

このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。