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古文単語「あひそふ/相添ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
23,799 views |
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あひそふ/相添ふ
このテキストでは、ハ行四段活用の動詞「あひそふ/相添ふ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ハ行四段活用
| 未然形 | あひそは |
| 連用形 | あひそひ |
| 終止形 | あひそふ |
| 連体形 | あひそふ |
| 已然形 | あひそへ |
| 命令形 | あひそへ |
■意味:自動詞
一緒に暮らす、連れ添う。
[出典]:姨捨 大和物語
「言ひ腹立てけるをりは、腹立ちてかくしつれど、年ごろ親のごと養ひつつ相添ひにければ、いと悲しくおぼえけり。」
[訳]:(妻が伯母の悪口を)言って腹を立てさせたときは、腹が立ってこのようにしたのですが、長年親のように養い続けて一緒に暮らしていたので、とても悲しく思えました。
「言ひ腹立てけるをりは、腹立ちてかくしつれど、年ごろ親のごと養ひつつ相添ひにければ、いと悲しくおぼえけり。」
[訳]:(妻が伯母の悪口を)言って腹を立てさせたときは、腹が立ってこのようにしたのですが、長年親のように養い続けて一緒に暮らしていたので、とても悲しく思えました。
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