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古文単語「つたへしる/伝へ知る」の意味・解説【ラ行四段活用】
著作名: 走るメロス
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つたへしる/伝へ知る

このテキストでは、ラ行四段活用の動詞「つたへしる/伝へ知る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。

ラ行四段活用

未然形つたへしら
連用形つたへしり
終止形つたへしる
連体形つたへしる
已然形つたへしれ
命令形つたへしれ


意味:他動詞

人から伝え聞いて知っている

[出典]或者、子を法師になして 徒然草
「ますほの薄(すすき)、まそほの薄など言ふ事あり。渡辺の聖、この事を伝へ知りたり。」

[訳]:ますほのすすき(といったり)、まそほのすすきなどと言ったりする事がある。渡辺の聖が、この事を伝え聞いて知っている。


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