|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「かふ/換ふ/代ふ/替ふ」の意味・解説【ハ行下二段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
25,751 views |
|
「かふ/換ふ/代ふ/替ふ」の意味・活用・使用例【ハ行下二段活用】
このテキストでは、ハ行下二段活用の動詞「かふ/換ふ/代ふ/替ふ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
「かふ」には
①換ふ/代ふ/替ふ
②買ふ
③飼ふ
④交ふ
などの用法があるが、ここでは「①換ふ/代ふ/替ふ」を扱う。
ハ行下二段活用
| 未然形 | かへ |
| 連用形 | かへ |
| 終止形 | かふ |
| 連体形 | かふる |
| 已然形 | かふれ |
| 命令形 | かへよ |
■意味:他動詞
引き換えにする、交換する、取り替える。
[出典]:或者、子を法師になして 徒然草
「一事を必ず成さんと思はば、他の事の破るるをも傷むべからず、人の嘲りをも恥づべからず。万事に換へずしては、一の大事成るべからず。」
[訳]:ひとつのことを必ず成し遂げようと思うのであれば、その他のことが途中で成り立たなくなるのをも嘆いてはならないし、人が馬鹿にすることをも恥じてはいけない。あらゆることと引き換えにしなければ、第一にすべき重大なことが成就するはずがない。
「一事を必ず成さんと思はば、他の事の破るるをも傷むべからず、人の嘲りをも恥づべからず。万事に換へずしては、一の大事成るべからず。」
[訳]:ひとつのことを必ず成し遂げようと思うのであれば、その他のことが途中で成り立たなくなるのをも嘆いてはならないし、人が馬鹿にすることをも恥じてはいけない。あらゆることと引き換えにしなければ、第一にすべき重大なことが成就するはずがない。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「わななく/戦慄く」の意味・解説【カ行四段活用】
>
古文単語「さこそいへ/然こそ言へ」の意味・解説【連語】
>
古文単語「いづれ/何れ」の意味・解説【代名詞/副詞】
>
古文単語「おもひのほかなり/思ひのほかなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
>
竹取物語『名残りなく燃ゆと知りせば皮衣思ひのほかにおきて見ましを』わかりやすい現代語訳と品詞分解
>
デイリーランキング
注目テキスト
























