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更新日時:
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古文単語「こころやまし/心疾し/心疚し」の意味・解説【形容詞シク活用】 |
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著作名:
走るメロス
24,971 views |
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こころやまし/心疾し/心疚し
形容詞・シク活用
| 未然形 | こころやましく | こころやましから |
| 連用形 | こころやましく | こころやましかり |
| 終止形 | こころやまし | ◯ |
| 連体形 | こころやましき | こころやましかる |
| 已然形 | こころやましけれ | ◯ |
| 命令形 | ◯ | こころやましかれ |
■意味
不愉快である、しゃくにさわる、おもしろくない。
[出典]:車争ひ 源氏物語
「心やましきをばさるものにて、かかるやつれをそれと知られぬるが、いみじうねたきこと、限りなし。」
[訳]:不愉快であるのはも言うまでもなく、このような忍びの姿をその人(御息所)と知られていしまったことが、ひどく悔しいことこの上ない。
「心やましきをばさるものにて、かかるやつれをそれと知られぬるが、いみじうねたきこと、限りなし。」
[訳]:不愉快であるのはも言うまでもなく、このような忍びの姿をその人(御息所)と知られていしまったことが、ひどく悔しいことこの上ない。
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