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古文単語「よのつね/世の常」の意味・解説【名詞】 |
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著作名:
走るメロス
29,388 views |
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よのつね/世の常
このテキストでは、古文単語「よのつね/世の常」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味1
世間並み、普通、普通。
■意味2
言うも愚か、言葉では言い尽くせない。
[出典]:一条の院をば 枕草子
「なほ、いみじうめでたしと言ふも世の常なり。」
[訳]:(高砂という曲を繰り返し笛で奏でられることを)やはり、とても素晴らしいと言うだけでは言い尽くせない。
「なほ、いみじうめでたしと言ふも世の常なり。」
[訳]:(高砂という曲を繰り返し笛で奏でられることを)やはり、とても素晴らしいと言うだけでは言い尽くせない。
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