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更新日時:
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古文単語「みありく/見歩く」の意味・解説【カ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
29,071 views |
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みありく/見歩く
このテキストでは、カ行四段活用の動詞「みありく/見歩く」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
カ行四段活用
| 未然形 | みありか |
| 連用形 | みありき |
| 終止形 | みありく |
| 連体形 | みありく |
| 已然形 | みありけ |
| 命令形 | みありけ |
■意味:他動詞
見て歩き回る、あちこち見てまわる。
[出典]:九月二十日のころ 徒然草
「九月二十日のころ、ある人に誘はれたてまつりて、明くるまで月見ありく事侍りしに...」
[訳]:九月二十日のころに、あるお方に誘われ申し上げて、夜が明けるまで月を見て歩きまわることがございましたが...
「九月二十日のころ、ある人に誘はれたてまつりて、明くるまで月見ありく事侍りしに...」
[訳]:九月二十日のころに、あるお方に誘われ申し上げて、夜が明けるまで月を見て歩きまわることがございましたが...
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