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古文単語「なにがし/某/何某」の意味・解説【名詞/代名詞】 |
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著作名:
走るメロス
26,995 views |
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なにがし/某/何某
このテキストでは、古文単語「なにがし/某/何某」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味
誰それ、何々、どこそこ。
[出典]:筑紫に、なにがしの押領使 徒然草
「筑紫に、なにがしの押領使などいふやうなる者のありけるが...」
[訳]:筑紫に、何々の押領使(という職についていた)などというような者がいたのですが...
「筑紫に、なにがしの押領使などいふやうなる者のありけるが...」
[訳]:筑紫に、何々の押領使(という職についていた)などというような者がいたのですが...
代名詞
■意味
(男性が自分のことを謙譲して)
私、それがし、小生。
[出典]:若紫 源氏物語
「その北の方なむ、なにがしが妹に侍る。」
[訳]:その奥方は、私の妹でございます。
「その北の方なむ、なにがしが妹に侍る。」
[訳]:その奥方は、私の妹でございます。
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