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更新日時:
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古文単語「おぼし/思し/覚し」の意味・解説【形容詞シク活用】 |
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著作名:
走るメロス
41,486 views |
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おぼし/思し/覚し
このテキストでは、シク活用の形容詞「おぼし/思し/覚し」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
形容詞・シク活用
| 未然形 | おぼしく | おぼしから |
| 連用形 | おぼしく | おぼしかり |
| 終止形 | おぼし | ◯ |
| 連体形 | おぼしき | おぼしかる |
| 已然形 | おぼしけれ | ◯ |
| 命令形 | ◯ | おぼしかれ |
■意味1
〜と思われる、〜と見受けられる。
[出典]:かぐや姫の昇天 竹取物語
「その中に王とおぼしき人、家に、『造麻呂、まうで来』と言ふに...」
[訳]:その中には王様と思われる人が(乗ってましたが)、家に向かって、「造麻呂よ、出てきなさい。」と言うと...
「その中に王とおぼしき人、家に、『造麻呂、まうで来』と言ふに...」
[訳]:その中には王様と思われる人が(乗ってましたが)、家に向かって、「造麻呂よ、出てきなさい。」と言うと...
■意味2
こあってほしいと思う、こうありたいと思う。
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