|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「たたかふ/戦ふ/闘ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
24,244 views |
|
たたかふ/戦ふ/闘ふ
このテキストでは、ハ行四段活用の動詞「たたかふ/戦ふ/闘ふ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ハ行四段活用
| 未然形 | たたかは |
| 連用形 | たたかひ |
| 終止形 | たたかふ |
| 連体形 | たたかふ |
| 已然形 | たたかへ |
| 命令形 | たたかへ |
■意味1:自動詞
争う、戦う、戦闘する。
[出典]:かぐや姫の昇天 竹取物語
「内外なる人の心ども、物におそはるるやうにて、あひ戦はむ心もなかりけり。」
[訳]:家の中にいる人たち、外にいる人たちの心は、物怪に襲われたようで、戦おうという心もありませんでした。
「内外なる人の心ども、物におそはるるやうにて、あひ戦はむ心もなかりけり。」
[訳]:家の中にいる人たち、外にいる人たちの心は、物怪に襲われたようで、戦おうという心もありませんでした。
■意味2:自動詞
優劣を競い合う、勝負する。
[出典]:播磨国風土記
「大倭の国の畝火、香久、耳梨、三つの山あひたたかふと聞かして...」
[訳]:大倭の国の畝火山、香久山、耳梨山の三つの山が優劣を競い合うとお聞きになって...
「大倭の国の畝火、香久、耳梨、三つの山あひたたかふと聞かして...」
[訳]:大倭の国の畝火山、香久山、耳梨山の三つの山が優劣を競い合うとお聞きになって...
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「つれなし」の意味・解説【形容詞ク活用】
>
古文単語「をさをさ」の意味・解説【副詞】
>
古文単語「こころをつくす/心を尽くす」の意味・解説【連語】
>
古文単語「かなづ/奏づ」の意味・解説【ダ行下二段活用】
>
古文単語「すさび/荒び/遊び/進び」の意味・解説【名詞】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「たたかふ/戦ふ/闘ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
10分前以内
|
>
|
デイリーランキング
























