|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「さりながら/然りながら」の意味・解説【接続詞】 |
|
著作名:
走るメロス
24,292 views |
|
さりながら/然りながら
このテキストでは、古文単語「さりながら/然りながら」の意味、解説とその使用例を記している。
接続詞
※ラ行変格活用「さり」の連用形と接続助詞「ながら」が合わさったもの。
■意味
しかし、そうではあるが、しかしながら。
[出典]:世に語り伝ふること 徒然草
「よく知らぬよしして、さりながら、つまづま合はせて語るそらごとは、おそろしき事なり。」
[訳]:よく知らないふりをして、しかしながら、つじつまを合わせて口にする嘘は、(騙されやすいので)恐ろしいことです。
「よく知らぬよしして、さりながら、つまづま合はせて語るそらごとは、おそろしき事なり。」
[訳]:よく知らないふりをして、しかしながら、つじつまを合わせて口にする嘘は、(騙されやすいので)恐ろしいことです。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「ひきあぐ/引き上ぐ」の意味・解説【ガ行下二段活用】
>
古文単語「おしはかる/推し量る」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「まつほのうら/松帆の浦」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「かなし/愛し」の意味・解説【形容詞シク活用】
>
古文単語「げらふ/下臈」の意味・解説【名詞】
>
デイリーランキング
注目テキスト
























