|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
蜻蛉日記原文全集「ひんがしの門のまへなる田ども刈りて」 |
|
著作名:
古典愛好家
10,965 views |
|
蜻蛉日記
ひんがしの門のまへなる田ども刈りて
ひんがしの門のまへなる田ども刈りて、ゆひわたしてかけたり。たまかさにも見えとふ人には、青稲からせて馬にかひ、焼米(やいごめ)せさせなどするわざに、おりたちてあり。小鷹の人もあれば、鷹ども外(と)にたちいでてあそぶ。例のところにおどろかしにやるめり。
さごろものつまもむすばぬたまのをの たえみたえずみよをやつくさん
かへりごとなし。又ほどへて、
つゆふかき袖にひえつつあかすかな たれながきよのかたきなるらん
かへりごとあれど、よし、書かじ。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
蜻蛉日記原文全集「六七月おなじほどにありつつはてぬ」
>
蜻蛉日記原文全集「さて廿余日にこの月もなりぬれど」
>
蜻蛉日記原文全集「かくて今しばしもあらばやと思へど」
>
枕草子 原文全集「橋は/里は」
>
更級日記 原文全集「石山詣で」
>
蜻蛉日記原文全集「県ありきのところ」
>
平家物語原文全集「殿上闇討 1」
>
デイリーランキング
























