|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「せいす/制す」の意味・解説【サ行変格活用】 |
|
著作名:
走るメロス
27,945 views |
|
「せいす/制す」の意味・活用・使用例【サ行変格活用】
このテキストでは、サ行変格活用の動詞「せいす/制す」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
サ行変格活用
| 未然形 | せいせ |
| 連用形 | せいし |
| 終止形 | せいす |
| 連体形 | せいする |
| 已然形 | せいすれ |
| 命令形 | せいせよ |
■意味1:他動詞
制止する、やめさせる、規制する。
[出典]:競べ弓・弓争ひ 大鏡
「『何か射る。な射そ、な射そ。』と制し給ひて、ことさめにけり。」
[訳]:「(これ以上)なぜ射るのか。射るな。射るな。」と(伊周が矢を射ようとするのを)お止めになられて、その場がしらけてしまいました。
「『何か射る。な射そ、な射そ。』と制し給ひて、ことさめにけり。」
[訳]:「(これ以上)なぜ射るのか。射るな。射るな。」と(伊周が矢を射ようとするのを)お止めになられて、その場がしらけてしまいました。
■意味2:他動詞
制定する、定める。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「さるに/然るに」の意味・解説【接続詞】
>
古文単語「う/得」の意味・解説【ア行下二段活用】
>
古文単語「あながち/強ち」の意味・解説【副詞】
>
古文単語「さりとて/然りとて」の意味・解説【接続詞】
>
古文単語「かりそめなり/仮初なり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
>
注目テキスト
























