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古文単語「あざる/鯘る」の意味・解説【ラ行下二段活用】 |
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著作名:
走るメロス
28,316 views |
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「あざる/鯘る」の意味・活用・使用例【ラ行下二段活用】
このテキストでは、ラ行下二段活用の動詞「あざる/鯘る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
あざるには
①鯘る
②戯る/狂る
の2通りの使い方があるが、ここでは「①鯘る」について説明する。
ラ行下二段活用
| 未然形 | あざれ |
| 連用形 | あざれ |
| 終止形 | あざる |
| 連体形 | あざるる |
| 已然形 | あざるれ |
| 命令形 | あざれよ |
■意味:自動詞
魚肉の鮮度が落ちるて腐る。
[出典]:日本書紀
「海人の苞苴かよふあひだにあざれぬ。」
[訳]:漁師の貢物は行き来する間に腐ってしまった。
「海人の苞苴かよふあひだにあざれぬ。」
[訳]:漁師の貢物は行き来する間に腐ってしまった。
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