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古文単語「おごる/奢る/驕る/傲る」の意味・解説【ラ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
43,703 views |
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おごる/奢る/驕る/傲る
このテキストでは、ラ行四段活用の動詞「おごる/奢る/驕る/傲る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ラ行四段活用
| 未然形 | おごら |
| 連用形 | おごり |
| 終止形 | おごる |
| 連体形 | おごる |
| 已然形 | おごれ |
| 命令形 | おごれ |
■意味1:自動詞
誇らしげに振る舞う、おごり高ぶる。
[出典]:祇園精舎 平家物語
「おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。」
[訳]:おごり高ぶっている人(の栄華)も長く続くものではなく、まるで(覚めやすいと言われている)春の夜の夢のようである。
「おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。」
[訳]:おごり高ぶっている人(の栄華)も長く続くものではなく、まるで(覚めやすいと言われている)春の夜の夢のようである。
■意味2:自動詞
ぜいたくをする。
[出典]:心なしと見ゆる者も 徒然草
「上のおごり費やす所をやめ...」
[訳]:為政者がぜいたくをし浪費することをやめ...
「上のおごり費やす所をやめ...」
[訳]:為政者がぜいたくをし浪費することをやめ...
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