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更新日時:
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「夕さりは帰りつつ、そこに来させけり」の現代語訳・品詞分解 |
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著作名:
走るメロス
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「夕さりは帰りつつ、そこに来させけり」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解
原文
夕さりは帰りつつ、そこに来させけり。
現代語訳・口語訳・意味
夕方は帰ってくると、そこ(自分の所)に来させたのでした。
品詞分解
| 単語 | 品詞 |
| 夕さり | 名詞 |
| は | 係助詞 |
| 帰り | ラ行四段活用「かへる」の連用形 |
| つつ、 | 接続助詞 |
| そこ | 代名詞 |
| に | 格助詞 |
| 来 | カ行変格活用「く」の未然形 |
| させ | 使役の助動詞「さす」の連用形 |
| けり。 | 過去の助動詞「けり」の終止形 |
主な出典
【伊勢物語「狩りの使ひ」】
昔、男ありけり。その男、伊勢の国に狩りの使ひに行きけるに、かの伊勢の斎宮なりける人の親、「つねの使ひよりは、この人よくいたはれ。」と言ひやれりければ、親の言なりければ、いとねむごろにいたはりけり。朝には狩りに出だし立ててやり、夕さりは帰りつつ、そこに来させけり。かくて、ねむごろにいたつきけり。
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