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「今狩りする交野の渚の家、その院の桜、ことにおもしろし」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き
著作名: 走るメロス
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「今狩りする交野の渚の家、その院の桜、ことにおもしろし」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解・敬意の向き

原文

今狩りする交野の渚の家、その院の桜、ことにおもしろし


現代語訳・口語訳・意味

今、狩りをする交野の渚の家では、その院の桜が、とりわけ趣があります。


品詞分解

単語品詞敬意の向き
名詞
狩り名詞
するサ行変格活用「す」の連体形
交野名詞
格助詞
名詞
格助詞
家、名詞
代名詞
格助詞
名詞
格助詞
桜、名詞
ことに副詞
おもしろし。ク活用の形容詞「おもしろし」の終止形



主な出典

伊勢物語「渚の院」
今狩りする交野の渚の家、その院の桜、ことにおもしろし。その木のもとに下りゐて、枝を折りてかざしにさして、上、中、下、みな歌詠みけり。馬頭なりける人の詠める。

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