|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「こなたはあらはにや侍らむ」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き |
|
著作名:
走るメロス
462 views |
|
「こなたはあらはにや侍らむ」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解
原文
こなたはあらはにや侍らむ。
現代語訳・口語訳・意味
こちらは(外から)丸見えでございましょうか。
品詞分解
| 単語 | 品詞 | 敬意の向き |
| こなた | 代名詞 | ー |
| は | 係助詞 | ー |
| あらはに | ナリ活用の形容動詞「あらはなり」の連用形 | ー |
| や | 疑問の係助詞・係結び | ー |
| 侍ら | 丁寧の補助動詞・ラ行変格活用「はべり」の未然形 | 僧都→尼君 |
| む。 | 推量の助動詞「む」の連体形・係結び | ー |
主な出典
【源氏物語「若紫・北山の垣間見」】
僧都あなたより来て、「こなたはあらはにや侍らむ。今日しも、端におはしましけるかな。この上の聖の方に、源氏の中将の、わらはやみまじなひにものし給ひけるを、ただ今なむ聞きつけ侍る。いみじう忍び給ひければ、知り侍らで、ここに侍りながら、御とぶらひにもまうでざりける。」とのたまへば、「あないみじや。いとあやしきさまを人や見つらむ。」とて簾下ろしつ。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
源氏物語 桐壺 その6 故御息所の葬送
>
『博打の子の婿入り(博打の子、聟入りの事)』 宇治拾遺物語 現代語訳と解説
>
「おほかたのみな荒れにたれば」の現代語訳・品詞分解
>
「まことに他に異なりけり」の現代語訳・品詞分解
>
『うちしめりあやめぞかをるほととぎす鳴くや五月の雨の夕暮れ』現代語訳と解説・品詞分解
>
デイリーランキング
























