manapedia
更新日時:
源氏物語『橋姫・薫と宇治の姫君』(秋の末つ方、四季にあててし給ふ御念仏を〜)の現代語訳・口語訳と解説
著作名: 走るメロス
12,646 views

品詞分解

品詞分解はこちら
「秋の末つ方〜」の品詞分解

単語・文法解説

かしかましく形容詞「かしかまし」の連用形。やかましい
思ひ出できこえ給ひける「聞こえ」は謙譲の補助動詞。中将の君の八の宮に対する敬意を表している。「給ひ」は筆者から中将の君への敬意を表す
有明の月夜が明けても空に残っている月
ふたがりラ行四段活用「ふたがる」の連用形。ふさがる
をさをさ下に打消を伴って、「ほとんど〜ない」
山おろし山から吹き下ろす激しい風
随身外出するときの護衛


1ページ
前ページ
2/2
次ページ


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。