|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「少しおぼえたるところ」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き |
|
著作名:
走るメロス
260 views |
|
「さては童べぞ出で入り遊ぶ」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解
原文
「何事ぞや。童べと腹立ち給へるか。」とて、尼君の見上げたるに、少しおぼえたるところあれば、子なめりと見給ふ。
現代語訳・口語訳・意味
「どうしたのですか。子どもたちとけんかをしなさったのですか。」といって、尼君が(座ったままその子の顔を)見上げると、少し似ているところがあるので、(尼君の)子どもなのであろうと(光源氏は)ご覧になります。
品詞分解
| 単語 | 品詞 | 敬意の向き |
| 少し | 副詞 | ー |
| おぼえ | ヤ行下二段活用「おぼゆ」の連用形 | ー |
| たる | 存続の助動詞「たり」の連体形 | ー |
| ところ | 名詞 | ー |
主な出典
【源氏物語「若紫・北山の垣間見」】
「何事ぞや。童べと腹立ち給へるか。」とて、尼君の見上げたるに、少しおぼえたるところあれば、子なめりと見給ふ。「雀の子を犬君が逃がしつる。伏籠のうちに籠めたりつるものを。」とて、いと口惜しと思へり。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
源氏物語「若紫・北山の垣間見・若紫との出会い(あはれなる人を見つるかな。〜)」の現代語訳と解説
>
『わが恋は松を時雨の染めかねて真葛(まくず)が原に風さわぐなり』現代語訳と解説・品詞分解
>
「ちと承らばや」の現代語訳・品詞分解
>
百人一首24『このたびは幣も取りあへず手向山紅葉のにしき神のまにまに』現代語訳と解説(句切れ・掛詞・縁語など)
>
『寂しさはその色としもなかりけり槙立つ山の秋の夕暮れ』現代語訳と品詞分解
>
最近見たテキスト
|
「少しおぼえたるところ」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き
10分前以内
|
>
|
デイリーランキング
注目テキスト
























