|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「少しおぼえたるところ」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き |
|
著作名:
走るメロス
1,097 views |
|
「さては童べぞ出で入り遊ぶ」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解
原文
「何事ぞや。童べと腹立ち給へるか。」とて、尼君の見上げたるに、少しおぼえたるところあれば、子なめりと見給ふ。
現代語訳・口語訳・意味
「どうしたのですか。子どもたちとけんかをしなさったのですか。」といって、尼君が(座ったままその子の顔を)見上げると、少し似ているところがあるので、(尼君の)子どもなのであろうと(光源氏は)ご覧になります。
品詞分解
| 単語 | 品詞 | 敬意の向き |
| 少し | 副詞 | ー |
| おぼえ | ヤ行下二段活用「おぼゆ」の連用形 | ー |
| たる | 存続の助動詞「たり」の連体形 | ー |
| ところ | 名詞 | ー |
主な出典
【源氏物語「若紫・北山の垣間見」】
「何事ぞや。童べと腹立ち給へるか。」とて、尼君の見上げたるに、少しおぼえたるところあれば、子なめりと見給ふ。「雀の子を犬君が逃がしつる。伏籠のうちに籠めたりつるものを。」とて、いと口惜しと思へり。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
枕草子『この草子、目に見え心に思ふことを』の現代語訳と解説
>
「鳥などもこそ見つくれ」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き
>
伊勢物語/古今和歌集『五月待つ花橘の香をかげば昔の人の袖の香ぞする』現代語訳と解説・品詞分解
>
高校古文『熟田津に船乗りせむと月待てば潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな』意味・現代語訳と品詞分解
>
「いとよう似奉れる」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き
>
注目テキスト
























