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更新日時:
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古文単語「たえだえ/絶え絶え」の意味・解説【副詞】 |
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著作名:
走るメロス
13,487 views |
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「たえだえ/絶え絶え」の意味・活用・使用例【副詞】
このテキストでは、古文単語「たえだえ/絶え絶え」の意味、解説とその使用例を記している。
副詞
■意味
途切れ途切れに。
[出典]:百人一首
「朝ぼらけ 宇治の川霧 絶え絶えに あらはれわたる 瀬々の網代木」
[訳]:ほのぼのと明るくなる頃、宇治川にたちこめていた霧がとぎれとぎれになって、(その絶え間から次第に)一面に現れてくるあちこちの瀬に仕掛けた網代木であることですよ
「朝ぼらけ 宇治の川霧 絶え絶えに あらはれわたる 瀬々の網代木」
[訳]:ほのぼのと明るくなる頃、宇治川にたちこめていた霧がとぎれとぎれになって、(その絶え間から次第に)一面に現れてくるあちこちの瀬に仕掛けた網代木であることですよ
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