|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「おもひたゆ/思ひ絶ゆ」の意味・解説【ヤ行下二段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
6,730 views |
|
「おもひたゆ/思ひ絶ゆ」の意味・活用・使用例【ヤ行下二段活用】
このテキストでは、ヤ行下二段活用の動詞「おもひたゆ/思ひ絶ゆ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ヤ行下二段活用
| 未然形 | おもひたえ |
| 連用形 | おもひたえ |
| 終止形 | おもひたゆ |
| 連体形 | おもひたゆる |
| 已然形 | おもひたゆれ |
| 命令形 | おもひたえよ |
■意味:他動詞
あきらめる、思い切る。
[出典]:百人一首 左京大夫道雅
「今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを 人づてならで 言ふよしもがな」
[訳]:今となってはただもう、(あなたのことを)あきらめようということだけを、人づてではなく(あなたに直接)言う方法があったらなぁ
「今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを 人づてならで 言ふよしもがな」
[訳]:今となってはただもう、(あなたのことを)あきらめようということだけを、人づてではなく(あなたに直接)言う方法があったらなぁ
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「ふしぎ/不思議」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「あらまし/荒らまし」の意味・解説【形容詞シク活用】
>
古文単語「いかがはせむ/如何はせむ」の意味・解説【連語】
>
古文単語「ことなしびに/事無しびに」の意味・解説【副詞】
>
古文単語「さしのぞく/差し覗く」の意味・解説【カ行四段活用】
>
デイリーランキング
























