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更新日時:
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古文単語「おもひたゆ/思ひ絶ゆ」の意味・解説【ヤ行下二段活用】 |
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著作名:
走るメロス
6,425 views |
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「おもひたゆ/思ひ絶ゆ」の意味・活用・使用例【ヤ行下二段活用】
このテキストでは、ヤ行下二段活用の動詞「おもひたゆ/思ひ絶ゆ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ヤ行下二段活用
| 未然形 | おもひたえ |
| 連用形 | おもひたえ |
| 終止形 | おもひたゆ |
| 連体形 | おもひたゆる |
| 已然形 | おもひたゆれ |
| 命令形 | おもひたえよ |
■意味:他動詞
あきらめる、思い切る。
[出典]:百人一首 左京大夫道雅
「今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを 人づてならで 言ふよしもがな」
[訳]:今となってはただもう、(あなたのことを)あきらめようということだけを、人づてではなく(あなたに直接)言う方法があったらなぁ
「今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを 人づてならで 言ふよしもがな」
[訳]:今となってはただもう、(あなたのことを)あきらめようということだけを、人づてではなく(あなたに直接)言う方法があったらなぁ
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