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【日原鍾乳洞】あなたは読める?難読地名の読み方と由来
著作名: 春樹
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【日原鍾乳洞】の読み方と由来

日本各地には、漢字の読み方が一般的なものではない難読地名がたくさんあります。地名の読み方と由来を知ることでその土地の意外な歴史を知ることができるかもしれません。

今回は、東京都西多摩郡にある「日原鍾乳洞」についてみていきます。



「日原鍾乳洞」の読み方

日原鍾乳洞」は「にっぱらしょうにゅうどう」と読みます。


※島根県にある日原駅は「にちはらえき」、同じく島根県にある日原神社は「ひはらじんじゃ」と読むなど、「日原」は地域によって様々な読み方があります。

日原鍾乳洞の詳細

かつては山岳信仰のメッカ、現在は日原観光のメインとしてひときわの賑わいを見せる。
 日原川支流の小川谷にその神秘の扉が開かれています。年間を通じて11度Cという洞内は、夏はひんやり涼しく、冬は暖か。
 関東随一といわれる規模を誇り、荘厳な雰囲気を漂わせる白衣観音をはじめ、巨大なカエルを思わせるガマ岩、時の彼方に引き込まれそうな天井知らずなど、幻想的な景観を繰り広げています。
引用元:おくたま・日原巨樹の里


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