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3分でわかる枕草子「九月ばかり」の内容とポイント |
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著作名:
走るメロス
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3分でわかる枕草子『九月ばかり』
ここでは枕草子の『九月ばかり』(九月ばかり、夜一夜降り明かしつる雨の〜)の内容とポイントを記しています。
詳しい現代語訳・口語訳とその解説はこちら
枕草子『九月ばかり』のの現代語訳と解説
品詞分解はこちら
枕草子『九月ばかり』の品詞分解
ポイント・要点
・一晩中雨が降り続いた翌朝の庭の雨露をテーマに、趣を感じることを述べている。
・さらに作者は、他の人はこのようなことに趣を感じないだろうと思うことに面白さを感じており、そこが作者の非凡さを表している。
・さらに作者は、他の人はこのようなことに趣を感じないだろうと思うことに面白さを感じており、そこが作者の非凡さを表している。
内容
九月ごろ、一晩中雨が降り続いた翌朝、庭の草木にこぼれ落ちるほどの雨露がついているのは、とても趣があります。垣根や軒の上などに張ってあるクモの巣についた雨露が、白い玉(真珠)を貫いているように見えるのも風情があります。
日が少し高くなると、雨露が落ちて、人が手を触れないのに枝が急に上の方へ跳ね上がったりすることも、とても趣があると私は思うのですが、他の人の心には、少しも趣深くないのだろうと思うと、それがまた面白いのです。
枕草子とは
枕草子は清少納言によって書かれたとされる随筆です。清少納言は平安時代中期の作家・歌人で、一条天皇の皇后であった中宮定子に仕えました。ちなみに枕草子は、兼好法師の『徒然草』、鴨長明の『方丈記』と並んで「古典日本三大随筆」と言われています。
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