|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「えならず/え成らず」の意味・解説【連語】 |
|
著作名:
走るメロス
37,563 views |
|
えならず/え成らず
副詞「え」とラ行四段活用「なる」の未然形「なら」、そして打消の助動詞「ず」の終止形「ず」が一語になったもの。
※「なら」は断定の助動詞「なり」の未然形とする説もある。
連語
■意味1
なんとも言えないほどすばらしい。
[出典]:五月ばかりなどに 枕草子
「上はつれなくて草生ひ茂りたるを、ながながとたたざまに行けば、下はえならざりける水の...」
[訳]:表面は何の変化もなくて草木が生い茂っているところを、長々とまっすぐに行くと、草木の下にはなんともいえないほどきれいな水があって...
※「えならざり」は語尾の打消の助動詞「ず」が活用して連用形「ざり」となったもの。
「上はつれなくて草生ひ茂りたるを、ながながとたたざまに行けば、下はえならざりける水の...」
[訳]:表面は何の変化もなくて草木が生い茂っているところを、長々とまっすぐに行くと、草木の下にはなんともいえないほどきれいな水があって...
※「えならざり」は語尾の打消の助動詞「ず」が活用して連用形「ざり」となったもの。
■意味2
並大抵ではない、程度が並々ではない。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「うちふす/打ち伏す/打ち臥す」の意味・解説【サ行四段活用/サ行下二段活用】
>
古文単語「あらまし/荒らまし」の意味・解説【形容詞シク活用】
>
古文単語「よむ/読む/詠む」の意味・解説【マ行四段活用】
>
古文単語「つかふ/使ふ/遣ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
>
古文単語「まじらふ/交じらふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「えならず/え成らず」の意味・解説【連語】
10分前以内
|
>
|
























