|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「年ごろ経るほどに」の現代語訳・品詞分解 |
|
著作名:
走るメロス
982 views |
|
「年ごろ経るほどに」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解
原文
さて、年ごろ経るほどに、女、親なく、頼りなくなるままに、もろともにいふかひなくてあらむやはとて、河内の国高安の郡に、行き通ふ所いできにけり。
現代語訳・口語訳・意味
そうして、数年が経つうちに、女は、親が亡くなり、(生活の)より所がなくなるにつれて、(男は、この女と)一緒にふがいないままでいられようか、いやいられないということで、河内の国の高安の郡に、通って行くところ(新しい女)ができたのでした。
品詞分解
| 単語 | 品詞 |
| 年ごろ | 名詞 |
| 経る | ハ行下二段活用「ふ」の連体形 |
| ほど | 名詞 |
| に、 | 格助詞 |
主な出典
【伊勢物語『筒井筒』】
さて、年ごろ 経るほどに、女、親なく、頼りなくなるままに、もろともにいふかひなくてあらむやはとて、河内の国高安の郡に、行き通ふ所いできにけり。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
「ひそかに心知れる人」の現代語訳・品詞分解
>
徒然草『をりふしの移り変わるこそ』わかりやすい現代語訳と解説 その2
>
百人一首49『御垣守衛士のたく火の夜は燃え昼は消えつつものをこそ思へ』現代語訳と解説(係り結び、序詞)
>
万葉集「梅の花今咲けるごと散り過ぎずわが家の園にありこせぬかも」の現代語訳と解説
>
万葉集「万代に年は来経とも梅の花絶ゆることなく咲きわたるべし」の現代語訳と解説
>
最近見たテキスト
|
「年ごろ経るほどに」の現代語訳・品詞分解
10分前以内
|
>
|
























