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古文単語「かりくらす/狩り暮らす」の意味・解説【サ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
17,704 views |
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かりくらす/狩り暮らす
このテキストでは、サ行四段活用の動詞「かりくらす/狩り暮らす」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
サ行四段活用
| 未然形 | かりくらさ |
| 連用形 | かりくらし |
| 終止形 | かりくらす |
| 連体形 | かりくらす |
| 已然形 | かりくらせ |
| 命令形 | かりくらせ |
■意味:他動詞
狩りをして一日を過ごす、日が暮れるまで一日中狩りをする。
[出典]:渚の院 伊勢物語
「狩り暮らしたなばたつめに宿からむ天の河原に我は来にけり」
[訳]:一日中狩りをして日暮れになったので、(今夜は)織姫に宿を借りることとしましょう。天の川の河原に私はきたのだなあ。
※「狩り暮らす」は「一日中狩りをする」を意味するサ行四段活用「狩り暮らす」と、「日が暮れるまで時を過ごす」を意味するサ行四段活用「暮らす」を掛けて訳している。
「狩り暮らしたなばたつめに宿からむ天の河原に我は来にけり」
[訳]:一日中狩りをして日暮れになったので、(今夜は)織姫に宿を借りることとしましょう。天の川の河原に私はきたのだなあ。
※「狩り暮らす」は「一日中狩りをする」を意味するサ行四段活用「狩り暮らす」と、「日が暮れるまで時を過ごす」を意味するサ行四段活用「暮らす」を掛けて訳している。
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