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古文単語「おいかがまる/老い屈まる」の意味・解説【ラ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
28,425 views |
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おいかがまる/老い屈まる
このテキストでは、ラ行四段活用の動詞「おいかがまる/老い屈まる」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ラ行四段活用
| 未然形 | おいかがまら |
| 連用形 | おいかがまり |
| 終止形 | おいかがまる |
| 連体形 | おいかがまる |
| 已然形 | おいかがまれ |
| 命令形 | おいかがまれ |
■意味:自動詞
年をとって腰が曲がる。
[出典]:姨捨 大和物語
「この姑の、老いかがまりてゐたるを常に憎みつつ、男にもこのをばの御心のさがなく悪しきことを言ひ聞かせれけば...」
[訳]:この姑(男の伯母)が、年をとって腰が曲がっていたのを常に憎らしく思いながら、男にもこの伯母のお心がひねくれていてよくないことを言い聞かせていたので...
「この姑の、老いかがまりてゐたるを常に憎みつつ、男にもこのをばの御心のさがなく悪しきことを言ひ聞かせれけば...」
[訳]:この姑(男の伯母)が、年をとって腰が曲がっていたのを常に憎らしく思いながら、男にもこの伯母のお心がひねくれていてよくないことを言い聞かせていたので...
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