|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「ことなしびに/事無しびに」の意味・解説【副詞】 |
|
著作名:
走るメロス
30,216 views |
|
「ことなしびに/事無しびに」の意味・活用・使用例【副詞】
このテキストでは、古文単語「ことなしびに/事無しびに」の意味、解説とその使用例を記している。
※名詞「ことなしび」+格助詞「に」とする場合もある。
副詞
■意味
こともなげに、さりげなく。
[出典]:二月つごもりごろに 枕草子
「皆いと恥づかしき中に、宰相の御答(いら)へを、いかでかことなしびに言ひ出でむ...」
[訳]:皆気後れするほど立派な方々の中で、宰相殿へのお返事を、どうしてこともなげに口に出すことができましょうか、(いやできません、)...
「皆いと恥づかしき中に、宰相の御答(いら)へを、いかでかことなしびに言ひ出でむ...」
[訳]:皆気後れするほど立派な方々の中で、宰相殿へのお返事を、どうしてこともなげに口に出すことができましょうか、(いやできません、)...
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「はらから/同胞」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「きく/聞く/聴く」の意味・解説【カ行四段活用】
>
古文単語「せむ/責む」の意味・解説【マ行下二段活用】
>
古文単語「しぬはゆ/偲はゆ」の意味・解説【連語】
>
古文単語「きよらなり/清らなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
>
デイリーランキング
注目テキスト
























